【あんずトーク】特商法には嘘と偽りしかありませんでしたw

あんずトークの特商法に基づく表記から運営情報を調査

こんにちは。某風俗店店長をしている齋藤です。今日は再度悪徳アプリのあんずトーク 調査していきます。

anzutalk_target

2018年9月1日にリリースされており、現在より3ヶ月経過した状態ですが人気はイマイチの模様。

どんなアプリであっても、運営企業について知りたい方もいるかと思います。

先に結論から申し上げると、あんずトーク側から掲示されている情報は嘘である可能性が高い。

ちなみに、あんずトークのようなポイント課金型のアプリに於いては特定商取引法に基づく表記というページをユーザーが簡単にアクセス出来る場所に掲示するという義務があります。

その内容とは、企業名や所在地はたまた契約に纏わる免責事項といった顧客としては怪しい業者に引っかからないように知ることの出来る重要事項なのです。

ただ用意されているだけではなく、その記載内容が正しいものでないと違法ともなります。

それ以前の問題として、登録時の年齢確認を行っていないという点で出会い系サイト規制法違反のアプリなんですけどね(笑)

それでは調べていきます。

あんずトークの特定商取引法のに基づく表記

anzutalk_toku1

役務の提供者:あんずトーク運営チーム
運営責任者:南 仁美
所在地:大阪府大阪市中央区上町1-6-6
問い合わせ:anzu_apricot0531@yahoo.co.jp
HP:https://anzutalk1.webnode.jp/

上記の内容が特商法に基づく表記についてとなります。

「あんずトーク運営チーム」という名称の企業なんですかね?

また、あんずトークは住所が番地までの記載となっていましたが大丈夫ですかね?

確定した話ではありませんが、企業であればビルやマンションに入居していることが多いのでこのように番地以下の記載の無いアプリの住所はほぼアウトですねw

正直、この時点で調べてもなんにも出てこない気しかしませんが、見ていきましょう。

あんずトークの役務の提供者について

anzutalk_toku2

こちらはあんずトークのAppStoreサイトです。

運営責任者が「南 仁美」という方なのですが、デベロッパー名が「Ogawa Tsuka」と違う方によってリリースされていました。

名前が一致しないということが直接的に悪徳アプリの決め手とは言い難いのですが、大手の信用出来るアプリは全てが企業名でリリースされています

ですが、あんずトークは個人名でリリースされているので怪しいばかりですね(笑)

悪徳アプリではこの現象がよく見受けられるのですが、これはApple側の問題を突いたものなのです。

アプリをリリースする場合のリリース元の在籍確認が行われる事がないので、どんな名前でもアプリの販売を行えてしまうのです。

出会いアプリにおいてデベロッパー名が個人名にして社名を隠している出会いアプリは悪徳だと思って問題ありません。

あんずトークの運営会社について

役務の提供者:あんずトーク運営チーム
所在地:大阪府大阪市中央区上町1-6-6

一応念の為に「あんずトーク運営チーム」が法人なのか調べてみると…。

anzutalk_toku3

やはり、ある企業の1部門であって決して社名じゃないと言うことがわかりましたね。

どんな企業かわざと隠していると不信感で課金しようなどとは思えなくなっていまいます(笑)

続けて、「大阪府大阪市中央区上町1-6-6」についても調べてみると…。

anzutalk_toku7

この辺りだということはわかりましたが、目に入るのは3~4棟のマンションです。

画像内の建物の一室で運営されている可能性も否めなくはないですが、運営企業はわざと誤魔化していることはすでに判明しており所在地も嘘なのではないかと疑ってしまいます。

そもそも、まっとうな企業であれば番地以下の住所がわかっている(入居している)のであればビル名や部屋番号を書くべきでは?

結局、社名も所在地もデタラメで騙されたユーザーが怒って問い合わせをしようとしてもたどり着けないようにしているということなのでしょう。

あんずトークの異性紹介事業の届け出について

anzutalk_toku4

あんずトークはれっきとした出会いアプリであり、AppStoreにはこのような記載があります。

恋活」「マッチング」「恋友」という記載は出会いアプリだと連想させるのは簡単でしょう。

しかし、出会い系であるならばインターネット異性紹介事業番号が必須です。

ですが、あんずトークのアプリ内やAppStoreやホームページを詳しく調べてみてもどこにもありません。

仮に無届で出会い系を運営しているのだとしたら責任者は出会い系サイト規制法違反で逮捕の可能性もありますし、そんな違法なアプリは犯罪の温床にもなりかねません。

例えば、年齢確認を行っていなければ18歳未満が紛れ込んでいる可能性もありそれを逆手に美人局の被害の危険もあります。

基本的にはAppStoreの説明文に異性紹介事業番号が記載されているので確認してください。

インターネット異性紹介事業者番号が無ければ、悪徳出会いアプリ確定です。

あんずトークの特商法の表記まとめ

今回の検証は以上となります。いかがでしたでしょうか。

特商法に基づく表記は有料アプリには必須なのですが、悪徳アプリのその大半はデタラメを書いているという事実があります。

あんずトークを調べてみた結果、同じくゴミアプリでしたw

このような危険なアプリは即座にアンインストールし、今後利用しないようにすることを強くおすすめします。

コメント

口コミはまだありません

このコラムにコメント