【MALINE】出会いアプリの特商法表記は嘘だらけだった!?

出会いアプリMALINEの運営情報を調査!

こんにちは。某風俗店の店長をしている斎藤です。今日は悪徳アプリとして何度か紹介しているマリンについて載せていきたいと思います。

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今回はそんな悪質なアプリを運営している運営元について調べていきます。MALINEを運営している者達というのは一体どのような人達なのでしょうか。

実際に文句の一つや二つ言ってやりたいところです(笑)

実際アプリ内にて詳しい内容は記載されていますが、果たしてその情報が正しいものなのかわかりません。そのため、その情報を調べられるところまで調べてみました。果たして嘘の情報はあるのでしょうか。

マリンの特商法表記

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サービス提供団体:Ribony
所在地:東京都日野市日野台5−2−2
運営責任者:田村 翔
お問い合わせ:[email protected]

こちらがマリンの特定商取引法に基づく表記となっています。一見おかしい部分の一切ないしっかりしたアプリに見えますが…僕から見ると既におかしい点がいくつか見当たります(笑)

何がどのようにおかしいのか、それぞれ詳しく解説していきます。

マリンのサービス提供団体や責任者について

MALINEのサービス団体についてですが、こちらは役務の提供者や会社名という意味です。MALINEを運営している会社は「Ribony」というところがしていると見て間違いなさそうですが、こちらをご覧ください。

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アプリをリリースしている人は運営責任者である「田村翔」という方になっています。

マリンという悪徳出会いアプリを運営責任者が1人で作ったとはいくらなんでも思えません。普通であれば会社が制作するため、会社のアカウントからリリースするのが当然です。

これでは「田村翔」さん1人の功績として見られてもおかしくありませんからね。

実際に会社についてネットで調べてみました。そこでわかったのは…会社のホームページのようなものは存在せず、ただただマリンのアプリが悪徳であるという事実のみでしたw

本当にRibonyという団体が存在するのかはわからず、運営責任者についても個人名なため調べる術がなく、今回はここまでとなります。しかし、この時点で既に特商法表記がおかしい点はお分かり頂けたかと思います。

マリンの所在地について

MALINEの所在地は「東京都日野市日野台5−2−2」となっていましたが、本当にこの場所にマリンの運営会社「Ribony」が存在するのかを調べていきます。

ビル名や部屋番号、階数についての記載がないため一軒家と見て間違いなさそうですが…

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Googleで表示されたのはこちらの住宅街。

写真では割と新しいためさすがに賃貸のようには見えません。個人の家を拠点として運営しているのでしょうか。そんなわけありませんよね(笑)

これは悪徳アプリがよく使う手法で、住所を偽っている可能性大です。実際に住所の場所まで行くことは出来ないので確証はありませんが、高確率で偽造住所でしょう。

団体名を名乗っておきながら一軒家しか並んでいないような場所が表示されるのはどう考えてもおかしいです。自分達が悪いことをしているため本当の住所を載せることが出来ないのでしょう(笑)

マリンの問い合わせ先について

MALINEの問い合わせ先はメールアドレスのみとなっていましたが、これについては特におかしい点は存在しません。特定商取引法に基づく表記では連絡先にメールアドレス、電話番号どちらか一方が載っていれば問題ないとなっています。

ただし、利用者が求める場合はすぐに載せれるようにしておくとのこと。

しかしよく考えてみてください。なにも悪いことをしているわけでないのなら、メールアドレスも電話番号も記載しますよね。メールアドレスのみよりも電話番号があったほうが安心してアプリを利用することができ、信用も高まります。

そういった部分は運営が1番理解できている筈なのに行動に移せないのは自分らが悪いアプリを運営しているとわかっているからなのでしょう。

出会いアプリMALINEの特商法表記まとめ

いかがでしょうか。これでマリンの悪質な運営形態がお分かり頂けたかと思います。

以前にも載せた通り出会いアプリなのにも関わらず出会いを禁止している悪質なアプリです。利用する価値は微塵もありません。

すぐにマリンのアプリをアンインストールすることをオススメします。

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