【コンプレックスラブ】会社の運営情報について調査しました。

コンプレックスラブの特定商取引法に基づく表記について

こんにちは。某風俗店の店長をしている齋藤です。今日は悪徳アプリのCOMPLEXについてご紹介していきたいと思います。

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以前にサクラの情報や、口コミの真偽を検証しましたが、今回は特商法表記に関する情報を調査していこうと思います。

悪徳アプリの特定商取引法には偽りだらけの情報となっている場合がありますが、同じく悪徳アプリのコンプレックスラブは果たして本当の情報を開示しているのでしょうか。

順を追って確かめていこうと思います。

コンプレックスラブの特定商取引法に基づく表記

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こちらが、コンプレックスラブの特定商取引法に基づく表記となっています。一見すると特に当たり障りのない普通の内容となっていますが、実際はどうなのでしょうか。

こちらの情報をわかる限り調べ上げて、分かったことを全て載せていきたいと思います。

コンプレックスラブの会社名について

コンプレックスラブの会社名というか事業者名は「COMPLEX-LOVEGroup」となっているので、コンプレックスラブを制作したのはこちらのコンプレックスラブグループだと思いますよね?

しかし、調べてみると全く違う名前となっていました。

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コンプレックスラブをリリースしたアカウントの名前は「Ryo Matsuki」となっています。個人でリリースしているのにグループがあるのは少し不自然だと思いませんか?

コンプレックスラブがリリースされたのは、2017年8月24日です。今貴方が見ているのがいつなのかはわかりませんが、現在私がこの記事を書いているのはリリースから約1年。たった1年で悪徳アプリのコンプレックスラブがグループと呼べるほどの規模となったとは思えません。

これは自分の会社名を隠すためにこのような表記となっているのでしょう。悪徳アプリを運営していることを運営がよく分かっている証拠ですねw恐らくRyo Matsukiというアカウントも適当に作られたものでしょう。

コンプレックスラブの所在地について

コンプレックスラブの所在地は「東京都渋谷区桜丘町26−1」となっていました。ビル名や部屋の番号が無いことからも一軒家のような場所であると予測できます。渋谷区に一軒家…一体どれだけお金持ちなのでしょうか。

実際に調べてみました。

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そして表示されたのはこちらです。ビル…のような建物しか見当たりませんね(笑)完全に住所は不確かな情報であることがわかります(笑)やはりこちらも同じく会社名を隠しているので住所も偽っているものとみられます。

やはり悪徳アプリを運営している以上、会社の住所も晒すことが出来ないのでしょう。実際調べてみたところホテルのホームページが表示されました。

仮にそのホテルで運営をしているなら普通にホテル名を記載するはずです。明らかに隠したいことがあるようにしか見えません。

コンプレックスラブの連絡先について

連絡先については、特に触れる部分がありません。強いて言うなら電話番号が載っていない事くらいです。特定商取引法に基づく表記では、メールアドレス・電話番号2つの記載を強制してはいません。

どちらかひとつあれば問題はありませんが、特に怪しい点がなにもなければ電話番号の記載も一緒にするはずです。

こちらも同じ理由で自分達がサクラアプリを運営しているからこそそのような情報を開示することが出来ないのでしょう。コンプレックスラブが如何に偽りだらけのアプリであるかはここまでで分かって頂けたかと思います。

コンプレックスラブの特定商取引法に基づく表記まとめ

これにてコンプレックスの調査を終了します。コンプレックスラブの特定商取引法に基づく表記が如何に悪質なアプリであるかはお分かりでしょう。

こんな偽りだらけのアプリで出会えるはずがありません。

実際サクラしかいませんし、料金は高く利用価値は一切ないと言えるでしょう。こんな使っていてメリットのないアプリはさっさと消して、しっかり出会える出会いアプリを利用するようにしましょう。

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